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20180307日(水) 17時37分

面白いけど笑いづらい?ほぼ全盲芸人 R-1優勝

Nintendo Switch欲しいなぁ…。
もう普通に買えるのかな?



――今年のR-1ぐらんぷりの優勝者は「濱田祐太郎」という人。
自分がほぼ全盲であることをネタにしていた。

凄くセンスあって面白かったんだけど、本当に笑って良いのだろうか…と。

考え方によっては、「(目が見えない)障害があってもこういう可能性もあるんだよ!」と訴えかけることはできると思う。
だけど、同じような障害を持つ人からは、賛否あるんじゃないかな~。
「それをネタにして笑いを取るのってどうなの?」という声が聞こえてきそう。

デブやブスやハゲをネタにするのとは、またちょっと違うと思うんだよね。
何というか…あまりにも見ている側にとっては重くて、平和的な(?)笑いとは言い難い気がする…。

見る側は必ずしも、単なる笑いで済ませてくれるとは限らない。
ネタとして面白いだけなのか、盲者をバカにした笑いか…。

優勝できたのはおめでとう…だけど、オファーをかける側はかなり使いづらい芸人さんかもしれないね。

全盲に限らず、障害自体個性であるとは思うけど、それで笑いを取る…ということに関しては、良いとも悪いとも言えないな…。


以上、ィヨロシク!!


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