トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20170602日(金)21時32分

当たり前でない?自分の人生、自分で決定

昨晩はまた酷い豪雨だった。
トイレの窓は大きな庇があるから、網戸にしていても雨水が入ってくることはまずないんだけど、昨晩はほんの数分開けていただけで大量の雨水が侵入してきたので、慌てて閉めた…。

ゲリラ豪雨って奴…。何とかならないのかねぇ。
嵐というか、熱帯地方のスコールというか…。
何しろ、もうこれまで日本で降っていた普通の雨ではないよ!


今日は親と車で遠出した。
数ヶ月間探していたダイソーのおもちゃが手に入り、先日壊れたエッグタイマーも買えて、レンタルショップでは1年くらい探していた貴重なCDをレンタルできて、良い1日だったよ。



――幼い頃から、スポーツ選手になって欲しいだの、英才教育が大事だのと、大人の思うままに育てられてきた子供達…。
そういう人達が大人になった姿を見ていてつくづく、僕は親に「選択肢」を与えられて育てられてきて本当に良かったな、と親に感謝する。

幼い頃から、早く大人になりたいとばかり思っていた僕。
しかし、親は僕に「こうしなさい」とは言わず、選択肢を与え、好きなように生きていくことを尊重してくれた。
これに本当に感謝している。
今晩、それに対して「ありがとう」を言った。


子供が生まれたら…と考えた時…
「男の子だったら俺(父親)が野球を教えてやるんだ」
「女の子だったら私(母親)と一緒にショッピングを楽しむの」

こういう時純粋に、「健康な子に育って欲しい」「本人の好きなことをやらせたい」と思う親って、意外と少ないみたいだね。
子供は良くも悪くも、親に大いに影響を受けて育っていくのだ。

生まれてきた子供が、父親と一緒に野球をやりたいか、母親と一緒にショッピングに行きたいか、は子供自身が決めていくことだ。
そのためには、親が幼いうちから、子供にたくさんの選択肢を与えて育ててあげなきゃいけない。

狭い見識しか持たない親や、自分の主張が絶対的だと考えて譲らないような親は、幼い時から子供を、自分の敷いたレールの上を歩かせるように育てていく。

そんなふうに育った子供って、たとえ野球選手になったとしても、野球選手という名の親の「作品」のようなものなのだ。
選択肢を与えられなかった子供は、野球選手になることしか知らなかったから、その道しか選べない…。
だから、野球選手になったら凄いけど、野球選手になれなかったら、親の理想に応えられなかったことで、親にとって、「価値のない子」になってしまう…。


繰り返しになるけど、本当に僕は、親に選択肢を与えられて、育ってきて良かった。

漢字も、フォントも、アニメも、好きになれたのは、親が選択肢を与えてくれて、僕が何をしていきたいか、自分にどういう可能性があるか選ぶことができたからだ。

僕が親の立場になるなら、子供には選択肢を与えてあげたいな。
人間は、どういう人生を歩むか、無限にあるのだから、それを尊重してあげたい。
そして僕がそういう考えを持てているのは、僕の親が、僕に選択肢を与えて育ててきてくれたからだ。


●今日見た面白い建物
枚方駅付近で。
これ、『行列のできる法律相談所』の…だよね?(^_^;)

こんな所で相談したくないよね。
コントやる時のセットじゃないんだから…。


以上、ィヨロシク!!


DSC_0808.jpg
関連記事

コメント

  • ★の項目は必ず入力してください。
  • 記事の感想、意見など、お気軽にどうぞ。takumiは大いに喜びます。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしています。内容をよく確認した上で投稿してください。間違って送信してしまった場合や、コメントの削除が必要な場合は、その旨を2通目のコメントに書いて送信してください。
  • コメントはtakumiの承認後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にてtakumiが返信します。
  • コメントを非公開にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。そのメールアドレス宛にtakumiが返信します。
非公開コメント