トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20161127日(日)09時27分

みんな、ごめんよ…プリキュア守るため チクルンの決意

『チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!』
お泊まり会の翌日は、魔法学校でリズ先生による調理実習!
そんな中、元気のないチクルンは、シャーキンスから弱みを握られていた。
チクルンは、プリキュアを守るために、プリキュアからリンクルストーンを奪うことに…。


いや~、チクルン。本当に良い奴だよ。
リンクルストーンを奪い、シャーキンスに渡した場面だけを見ると、ちょっと悪に逆戻りしちゃったか?と思っちゃうけど、それもプリキュアを守るためだった…。
だけど「リンクルストーンを渡せばプリキュアに手を出さない」なんて約束をシャーキンスが守るわけもなく、シャーキンスは巨大化して、プリキュアに襲いかかった。

シャーキンスは、チクルンがプリキュアに対して情が生まれてしまっていたことに気付いていた。
そうなってしまえば、チクルンが自分の身が危うい、怖いと思ってしまうのは仕方ない。

しかしそれでもなお、チクルンはプリキュアを守ろうとした。
だから、「裏切り」になることを覚悟で、リンクルストーンを奪ったんだよね。


だが、今回、みらい達がチクルンのことを理解して、チクルン自身もみらい達に謝って、打ち解け合うことができた。

過去のプリキュアの作品では、半ば強引に敵キャラが味方になることも多かったが、今作のチクルンは、「悪になりきれない」中で、チクルン自身が自分の立ち位置をどこに置くか、チクルン自身の葛藤が描かれていたので、チクルンに感情移入しやすかったんだよね。
「長いものには巻かれよ」と言うけれど、チクルンはチクルンだから、シャーキンス達の言われるがままでなく、チクルンが決めて良いことだ。
その中で自分で考えて、誤った道をこれ以上進まないことを選べたチクルンは本当によく決心したと思う。


モフルンの支えも大きかったよね。
チクルンを改心させる大きなきっかけとなった。
形は違えど、同じ妖精同士で、わかりあえる所があったのかもしれない。



――しかし、レズリズ先生のクッキング教室の場面、もっと見せて欲しかったな…。
モフルンと協力して、チクルンが採ってきた蜂蜜プリンの感想、リズ先生からも聞きたかったな(笑)。

僕、あまり手作りプリンって食べたことないんだよなぁ。
100円で3つくらいくっついて売っているプリンなら、何度も食べたことあるけど、やっぱり手作りだと美味しいのかな?
蜂蜜を入れたらどんな味になるのだろう?食べてみたい…。


シャーキンスはプリキュアにやられて(たぶん)消滅したね…。

プリキュアって、ラスボスキャラは優しく浄化して消滅させて行くけど、サブの敵キャラは無残なまでにあっけなく消滅してしまうことも多い気がする…。
こんな22の男でも後味悪いって感じちゃうんだから、もっとメインターゲットである幼女の気持ちを考えてお話を作って欲しいな(笑)。
悪は滅びれば良い、でまとめてしまうのは違う気がするしね。


次回にも期待して、ィヨロシク!!
関連記事

コメント

  • ★の項目は必ず入力してください。
  • 記事の感想、意見など、お気軽にどうぞ。takumiは大いに喜びます。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしています。内容をよく確認した上で投稿してください。間違って送信してしまった場合や、コメントの削除が必要な場合は、その旨を2通目のコメントに書いて送信してください。
  • コメントはtakumiの承認後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にてtakumiが返信します。
  • コメントを非公開にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。そのメールアドレス宛にtakumiが返信します。
非公開コメント