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20161012日(水) 19時03分

まずは大学卒業!心身ズタズタ、でも引きずって

今年の劇場版名探偵コナンの主題歌になった、B'zの『世界はあなたの色になる』。
なんと10月4日から配信開始されていたようだ。

早速ウォークマンに入れて聴いている。
僕が就活を終えると決めた次の日に、自分の中で就活の応援歌にしていた曲の配信開始……。きっと何か意味があると信じている。



今日は4・5限が卒制の授業。

先週の水曜の卒制の授業は欠席していて、その際に先生が学生に話したらしいのだが、一応4・5限が授業…ということにはなっているけど、個人面談が終われば自由に帰れるようにしてくれるみたい。

実際、卒制の授業は個人面談以外は実習室に座って作業するだけだから、個人面談が終われば学校に用はない。
「早く帰りたいやろ?」と、先生からの配慮だ(笑)。

だから今日は17時50分に終わる授業を、16時に終えて帰ってきたヽ(=´▽`=)ノ
学生生活の間は…こんなノリでも良いんだよ。



――体のあちこちが痛くなったり、だるくなったり…。
風邪でもないだろうに発熱したりすることもある。

きっとこれまでもそうだったんだろうけど、緊張が強すぎて、また、そんなことを訴えている余裕などないから、あまり何も言わずに頑張ってきた。
しかし、今月初旬に就活から一気に解き放たれてから、これまでこんなに疲れが溜まっていたんだ!とびっくりするほど痛みやだるさを訴えるようになった。
だからロキソニンが手放せない(笑)。

就活に終止符を打つ不採用通知が来てから10日近くが経ち、ようやく少し気持ちは落ち着いてきたけども、今でも夜になるとイライラして、これまで受けた企業の採用担当者を殲滅したいとか考えたりする。

さらに、気持ちがグッと沈む時があり、そんな時は「僕は生きていて良いのだろうか…」と、気付けば毎日のように考え、誰かに漏らしている。
挫折を繰り返してきて、自分が何より大事!!になった僕が、ここまで憔悴したのって何年ぶりだろう…。
新卒一括採用という、日本の狂いまくった波に呑まれて、心身のいろんなものをズタズタにされた気分だ。

実は気持ち的に今日も、学校にはとても行ける状況ではなかった。
でも卒制の大事な時期だし、行くしかないからね。
卒業しないことには何も始まらない(苦笑)。


それから、採用って、多くは人事がやるものだけど、そのせいで変な人ばかり働けて、本当に能力がある人が採用されない理不尽な社会になっている気がする。

人事の人って、確かに多くの人を見てきたんだろうとは思う。
だけどもそれが必ずしも、イコール「人を見抜く力がある」とはならない気がする。
人事などいらない…とまでは言わないにしても、例えば全従業員の中で、数多くの業績を残した優秀な人材を各部署や事業所から選出して、その人達を面接官にするとか…ね。
「俺らは良い奴を見抜けるんだ!」って、どこかで思い上がっていないか?と思う採用担当者も、過去に実際にいたし。

実際に働く人を見て、その人の話を聞けた方が、学生にとっても企業にとっても、ミスマッチのリスクが下がるのでは、と思う。
採用の可否を決める権限は人事にしかないのか知らないが、人事は神かよ、ってくらいに、採用担当はプロだから何でもわかるとか言い過ぎなんだよ。(特に就活ポータルサイトや学校のキャリアセンターね)

そもそも選考期間は実質半年もあるかないかの短期間で、社会人としての第一歩をどこから踏み出すか決めるって相当無茶な話だと思う。
卒業と同時の就職でなくとも、20代のうちに、じっくり考え、自分の能力を上げていくための行動をして、慎重に生き方を考えていく。それで良いんじゃないのか?


障害者への配慮はおろか、女性の社会進出すらもまともに推進できている気がしない。
と思えば、ある面では、逆差別では?といわんばかりにその話ばかり前面に押し出す企業もあったり。

多様性だ?ダイバーシティだ?ほざくな


以上、ィヨロシク!!


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