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20160704日(月)17時59分

暑さでやる気喪失?解放されたい…課題の嵐

昨日(7月3日)の『サザエさん』、視聴率1桁を記録したらしい。

国民的アニメだし、アニメの中では(減少しつつも)いつもトップクラスの視聴率を維持しているイメージのサザエさんだが、最近はそうでもないようだ。

ただただ古臭いイメージを払拭するためなのか、最近のサザエさんってかなり現代的なモノが登場するようになったよね。
サザエが食洗機の宣伝をテレビで見て、「良いわね~」と漏らしたり、磯野家で子供達に出るおやつもオシャレなものになってきていたり…。
ここ最近で一番ビックリしたのは、ノリスケの職場にノートPCがあったことだ。

一方で、設定上変えられない磯野家の内装はそのまま。
だけども、よその家では、ハイビジョンテレビがあったり、システムキッチンっぽいものがあったり、明らかに現代化している。
だからアニメでは、磯野家の人達が一体いつの時代を生きているのかがわからない(笑)。



――暑さのせいか、過眠が酷い。
疲れもあるだろうけど、それ以上に7月に入ってから急に暑くなったことが応えたのだろう。

休みであれば、存分に寝れば良いのだ。
しかし、課題とか、やらなきゃいけないことができないとどうにもならない。
まぁ課題と言っても、今の時期になればほとんど卒業制作なんだけどね。
腐るほどあった課題、これまでよくやってきたと思うわ~。


宿題とか課題とか、そういったものがなくなる、という意味で、早く学生生活終わりたいと思うんだよね。
もちろん社会人になれば仕事があるけれども、そういったものとはまた違ったつらさがある気がする。

宿題とか課題なんてものは、自分のためにやるものだ。
生きて行くための教養を身に付けるため。思い浮かばないけど、他にもいろいろ意味があるだろう。

一方で仕事は、報酬を求めてするものだ。
だから、絶対にやらなければならない。少々の体調不良で休んだりはできないものの、それなりの報酬は必ず自分の手元に来る。
もし来なければ、裁判沙汰にすることもできる。労働者の権利だからね。

詳しくは知らないので知った口は叩けないが、最近は情報漏洩防止の観点から、仕事を持ち帰ってやれと言われることもかなり少ないんだってね。
仮に持ち帰れる状況であっても、まず推奨はされないらしい。
僕はてっきり、USBメモリーとかで持って帰って、家でやらなきゃいけないこともあるんだろうと思っていたけど。(仮に許されても、そんなことを頻繁にしなきゃいけないような仕事には就きたくないものだが)

仕事は職場でやるもの。…だとしたら、家では好きなようにできる。
休みの日に昼過ぎまで寝てしまっても、何の支障もない。
「持ち帰らないで良い」という所は、仕事が、宿題や課題と大きく異なる所かもね。


それに、自主的に物事をやることが大切だとか、それなりの年齢になると問われるようになるけれども、ある意味小学校から大学までの宿題や課題の方が、社会人になってからの仕事よりもずーっと自主性が必要な気がする。
仕事は報酬のために、もっと言えば自分の生活のために「やらなければならない」ものとして割り切れるけど、宿題や課題は違うからね。
自分のためだ、と思いつつも、目に見える成果はせいぜい点数(成績)くらいなもので薄い。
もちろん、長い目で見れば自分のためになるんだろうけど、半端でない精神力が必要だぞ。


大人として生きて行くことは大変だと思う。
子供の頃ほど守られなくなるからね。

だけども、それは必ずしも、子供時代が楽といえるのか、と考えれば、とてもそうだとは僕は言えない。
子供の社会は子供の社会で、大変なことがあるけれども、子供には力がないから、自分達でどうにもできなかったり。しかも助けてくれる大人が少なかったり。
大人が振り返ってみて、「子供に戻りたい」「あの頃は良かったなぁ」と思えるほど、子供時代って輝いていなかったと思うよ。誰でも、とは言わないけど、大抵の人はね。

僕もついやっちゃうけど、ついつい「昔は良かった」というフィルターを通して、過去を振り返ってしまうのだ。
そうして物事を見れば、何でも良く見えるのは当然なのだ。
それに気付いてから、ジェネレーション・ギャップというものが僕は気になるようになった(時々ブログで話しているよね)。



結論。
宿題や課題から解放されたい。
ただただ給料のために家と会社を往復して汲々と働くだけの人間が楽だなんて全く思っていないけど、とりあえずそこに近い所まで行きたい。


以上、ィヨロシク。


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