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20160626日(日)18時38分

国単位で無責任!?英国 国民投票不測の方向へ

今日は課外授業で「京都国立博物館」へ。
京都駅から徒歩20分程度。思ったより遠かった(汗

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見学だけで終わり~!ヤッホ~~♪なら良いのだが、感想レポートを書かなきゃいけない。(たかが感想を書くのをレポートっていうのだろうか…?)
まぁそのためにわからないなりに作品見て必死にメモ取ったし、800字と知れているから、早めに終わらせよう。

ちなみにメモを取るにも、館内ではボールペンやシャーペンが使えず、鉛筆のみだった。
作品を汚さないためらしい。気を遣っているんだなぁ。
だからボールペンとシャーペンしか持っていなかった僕は、館内の人に鉛筆を借りた。

まぁ……良い経験にはなったかな。
芸大生だというのに、滅多に博物館や美術館に行かない僕だから(苦笑)。



――イギリスがEUを脱退することになった話。

イギリスで6月23日に、この是非を問う国民投票が行われた。
しかし、思いのほか無責任な投票をする国民が多く、そんな結果としてEU脱退することになり、後悔をする国民が出てきたという…。

だから「投票をやり直したい」とか、「撤回してくれ」という抗議が相次いでいるという。

とはいえ、投票は投票だから、撤回できるものではない。
日本に限らず、他国でも無責任な人っているのね…。


今日本では、選挙権が20歳から18歳に下がり、これまで以上に若者に選挙に行ってもらうために、様々な啓発活動が行われている。

だけども選挙って、行けば良いものではないよね。
与えられた投票権(券)はよく考えて使わないとね。
投票後のことまで、誰も保障してくれないし。


しかし、このままイギリスがEU脱退したらどうなるのだろう…。
移民・難民は受け入れやすくなるかもしれないけど、それ以上に世界の経済状況は悪くなる、なんて言われている。

日本でも、数年後の学生の就職活動なんかにも影響するかも。
だとしたら、2020年の東京五輪にも影響あるんじゃないか!?


……「一票の重さ」自覚して、選挙に行かないとね。
僕もこれを覆車の戒めとしよう。



以上、ィヨロシク!!


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