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20160622日(水)20時32分

新たなスタート切れず?すり減った合同説明会

今日は学内で合同説明会。

合説行ったの久しぶりだ…。
ずっと個別説明会ばっかり行っていたからね。

ただウチの学校に来る求人って、ほとんどが販売職。
早い話が、偏差値45未満の底辺の大学だから、良い所に就職って難しいのよ。
だから、あまりめぼしい所がなかった。

今日は4社回ったけど、どちらかというと先週の一件から気持ちを切り替え、緊褌一番またスタートを切るために行っただけという感じ。
だから建築系とか、アニメ・ゲーム制作など、全く考えてもいない方面の企業ブースにも行った。


だけどまだ心が晴れない。
どころか、ますますすり減った感じがする…。

某企業ブースで面接の予約がその場でできるとなった時、「予約します!」が言えなかったもん。
言おう言おうと心で思いつつも、黙り込んでしまった。

本当に精神的に追い込まれているとわかった。
以前の僕であれば、こんな所受けない受けない、と思いつつも、「気付いたら予約していた」からね…。
前よりも動けないとなると、焦燥感に駆られるよ~(>_<)


気持ちをガラッと切り替えて新たなスタートを切る、なんて、簡単に考え過ぎたかも。
その都度気持ちのオン・オフができたら、まだ違ったのかな。

その点では、僕が最近になり、普段集めていなかった未知の漫画を思うままに買えるようになったのは、かなり大きな進歩だと思った。
健常者ができる、例えばちょっと寄り道して帰ったりとか、普段とは少し違うことをしてみたりとか、僕にはかなり難しいことなんだよね。
寄り道しても、時間ばかりが気になり、焦燥感に襲われるので、普段と同じことができないのだ。(同じASDの人なら共感してもらえるかな?)



――北海道・釧路のショッピングセンター内で、数人の客が無差別に刺された事件。
犯人は、「人生を終わりにしたかった。人を殺せば死刑になると思った」という。

それなら勝手に富士の樹海にでも行って首を吊ってくれば良かったのに。

こういう人って、しょっぱなから死のうだなんて思っていない。
「死にたい死にたい」としきりに叫ぶ人もそうだけど、そういう人は死にたいのではなく、助けて欲しいんだよね。
あるいは、「人生を終わりにしたかった。人を殺せば死刑になると思った」と発することで、同情を求めているのだ。
無論、それは身勝手極まりない話なんだけどね。(自分がそういうことをしてきたからわかる)

まぁ、この犯人のようになると何の同情もできないから、「勝手に死ねよ」としか言えないのだが。


しかし、我が国に死刑は何のためにあるのだろう?
以前僕はこのブログで話したけど、死刑なんてのは、皆が現実から逃げた結果だからね。
逃げて、「向き合わない」という断案を下した結果がコレなのだ。

こういう人間は死刑などにせず、生きることの苦しみを残りの人生で味わってもらうべきだ。
死ぬことほど楽なこともないからね。

死後の世界は誰にもわからないから怖いのでは、なんていう人もいるけど、その考えは宗教的な所が大きい。
自分の魂のない状況が想像できるものではないからね。



そんなことを日記に書こうと考えながら学校から家に向かっていたら、電車が人身事故で遅れていた。

簡単なことに気付かなかったが、(人にもよるし僕もそうだけど)こうして電車が遅れたらピリピリして「勝手に死ね」と言い、何か法を犯した人がいたら「死刑で良いだろ」と短絡的な考えに至る我が国なら、なおさら死刑なんて導入しちゃいけないと思うんだよ。
まぁそれができない(理性的に考えられない)から、死刑制度が未だに続いているんだろうけどね。

もちろんその根底には、例えば苛酷な労働環境やそれによって生じるストレスなんかがあるわけだよね。
そこまで掘り下げて考えるのは、実はそんなに難しいことじゃないんだけども、誰もひとつひとつの物事を真剣に捉え、考える余裕などない…。
そんなことをしている人がたまにいたら、そういう人は(極端に言えば)自殺に追い込まれるわけだからね。


僕も普段のように世の中のこと冷静に見て、あれこれ考える余裕が最近はない…(^_^;)
とにかく自分が就職しなきゃ。でなきゃ将来自立できない。…以前に生活ができない。
そんな思いに駆られすぎているから、ますます決まらないような気もしてきた。
どうしてかって?ワカンナイ。



以上、ィヨロシク!!


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