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20160530日(月)17時55分

無意識の社会適合?乗れて当然のエレベーター

今日は(も)某社の説明会…。

何十階建てもある高~いオフィスビルにも少し慣れてきた。
そういう所にある会社もあるからね。

ただ、そういう高層ビルってエレベーターがややこしいよね。
特定の階にしか止まらないエレベーターあるじゃん?
だから、どのエレベーターに乗れば良いか迷ったり(@_@;)


そこでふと思い出したが、僕、エレベーターに乗れるんだよね…今は。

考えてみたら高校時代は、独りでエレベーターに全く乗れなかったんだよ、僕。
閉所恐怖症…だったのかはわからないが、知らない人と一緒になることや、「閉じ込められたら…?!」という圧迫感、恐怖感に苛まれていたからだ。

高校の頃は、6階で授業をやっていたんだけど、いつも階段を使って上り降りしていた。
大学に入っても、5階で授業をすることがよくあったので、乗れないうちは階段しか使っていなかった。
何かの検定を受けに行った時は(たぶん漢検ではない…忘れた)、試験の部屋が9階にあり、その時も階段しか使えなかったのだ(^_^;)

健康のことを考えれば良いことだけども、高層ビルともなれば、非常階段除けばエレベーターしか使わないのが基本だから(階段使えてもさすがにいろんな意味できつい…)、乗れるようになっておいて本当に良かったと思う。

ゾッとするよ。
就活始まってもなお、エレベーターに乗れなくて、でもある日の説明会が高層ビルの上の方であり、エレベーターしか使えなかったら…。
あまり考えたくもないね。(いや、たくましく生きる僕のことだから、案外「窮すれば通ず」だったりして?)


僕が社会に適合するのにほぼ遜色ないレベルにまでなれたのは、親の支えがあり、周りの支えがあり…もあるけれど、何より自分の努力だと思っている。
親の支えはかなり大きかったんだけど、僕が努力しなきゃどうにもならないでしょ?

まぁエレベーターの件は、「いつの間にか乗れるようになっていた」んだけどね。
たぶん、大学時代中盤以降、精神的に安定して来られたのが大きいと思う。


就活に関しては、「自分のペース」なんてのは甘いとわかっているけれど、どこかそれを貫こうとしている自分がいる。
これまで頑張ってきた自分のことを何より僕自身が知っているから、「これで良いのだ」と思うプライドが邪魔しているのかな。

そう考えると今の僕は、以前よりも自分に甘くなっているかもしれない。



以上、ィヨロシク!!



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