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20160528日(土)20時17分

疲れの蓄積で限界?就活史上最悪の失態

今日は某所で障害のある学生向けの面談会。疲れた。

というか、「疲れた」体を引きずって行ったからさらに疲れたのだ(笑)。
ここ最近、疲れが蓄積しているからか、毎晩寝れば寝るほど疲れが増している気がする…(;一_一)
時間的には充分寝ているんだけど、質の良い睡眠は取れていないのかもしれない…。

それだけなら疲れた体に鞭打てば良いだけの話なのだが、今日は本当にヤバいことがあった。
面談会で、各企業ブースを回る前にある前説の時に、うたた寝してしまったのだ。

緊張感があれば理性も働くし、眠くはならない。
だから、緊張感がなさ過ぎるのではないか、と思ったけど、たぶんそうじゃなく、もともと蓄積していた疲れがすごかったんだと思う…。


もちろん、企業ブースでは寝ていないので大丈夫。
…なわけないですよね、はい(_ _;)
前に行った説明会で居眠りしていた学生のこと言えなくなってしまった。

あまり言い訳しちゃいけないかもしれないけど…暑さもあり、体が疲弊しきっていたのは事実。
面談会を軽く見て、退屈で寝たわけじゃない。……言い訳だよね、はい。



それもだけど、ストレスだったのは、風呂に入っていないのか、体から公衆便所のような異臭を放つ学生がいたこと。
障害があるが故に風呂に入れないのなら仕方ない部分もあるが…周囲の人間からすると、良い気分はしないよね。
もちろん、単なる自分の怠惰であるなら言語道断だ。


障害者は弱者でも何でもないんだよね。実は。
健常者であろうが障害者であろうが関係なく、人間である以上、どの世界にも、良い人と悪い人…いろ~んな人がいる。
たったそれだけのわかりそうなことがわからない人って、意外と多いよね。

障害者と健常者の共存…というと、異星人同士の扱いのように思えるが、ノーマライゼーションとかダイバーシティとか、カタカナ語で格好つけて簡単にまとまる話じゃないんだよね。
もとい、そういった考え方が大切だということはみんな知りつつも、同時に、それはそんなに簡単な話じゃないことをわかっているから、カタカナ語で格好つけて、「ノーマライゼーション」や「ダイバーシティ」を大切にした世の中が、あたかもでき上がったかのように演じているんでしょ?

わかりそうなことが、わかった振りをしているけれど、みんなわからないのだ。
だけども自分はそんな暗愚な人間だとは信じたくないから、知ったかぶりして、格好つけたくなるんだと思う。


配慮はしてくれるけど、遠慮は一切しない。
区別するわけでも、猫なで声で接するわけでもなく、健常者と比べても遜色なく扱ってくれる企業に入社して、働かせてもらいたいな。
そういう企業であれば、社会を悲観的に見ている僕でも頑張っていけると思うんだよ。

高望みだろうか?選り好みし過ぎだろうか?
だけど人生決める瞬間くらい、ちょっとくらい、高望み(選り好み)させて欲しいけどね。
世の中そんなに優しくないってことはわかっているからこそ言う。


以上、ィヨロシク!!



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