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20160501日(日) 18時26分

ボールペンは不向き?ボタ落ちと震えにイライラ

5月に入った。
何だかんだで、就活始まって2ヶ月…。
まあまあ、自分なりには、頑張ってきたかな…。

だけど就活の場合、「自分なり」にではどうにもならないよね。
とはいえ、ここは僕のブログだし、他人と比較してどうであろうと、書きたいこと書くけどね。


今日は昼間、2時間ほどお昼寝したあとに、履歴書を1枚書き上げた。

以前書いた時は、書き損じが酷かったのでよくわからなかったが、今回は書き損じなく書き上げられた。
下書きから完成まで、1枚でだいたい1時間半くらい…かな。

履歴書書くようになってから、ボールペンの不便さを痛感するようになった。
  • インクのボタ落ち→滲む恐れがある。
  • 僕は書痙があるので、さらさら書けるボールペンだと文字が震えやすい。
万年筆とか使ったら変わるのかな?
それか、それなりに高品質なボールペンを選ぶか…。
いずれにしても、間違っちゃいけない場面でボールペンを使うのは、以上の理由から、僕にはあまり向いていないのかもしれない…(使わなきゃ仕方ないんだけどね)。


それよりも緊張するのは、捺印する時だ。
二度押しが駄目で、だけど確実に押せる保障はない物だ。
だから、必ずいらない紙に試しに押してみて、力加減などの調整をするようにしている。

どうしても僕には、印鑑の意味がわからないけどね。
公文書全般がそうだけど、なぜ印鑑にそこまでこだわるのだろう?
簡単に偽造できちゃうし、いざなったら筆跡鑑定もできるサインの方が信憑性高くないか?

まぁ我が国では当分は、印鑑はなくならないだろう…。
特にお役所とかは、そう簡単にやり方を変えたがるとは思えないからね。



――人生では、「多くの経験を積むことが大切」「視野を広げることが(ry」なんて言われる。

たぶんこれって、人間は比べることでしか物事の良し悪しがわからないから、なんだと思う。
「経験を積む、視野を広げる=比較対象を増やす」ということだね。

例えば“常識”とか“当たり前”と言われていることから少し離れた考え方に対しては、「それはおかしいんじゃないの?」と考える。
だけどそれは、“常識”“当たり前”とされる考え方が自分の中にあり、それとそこから少し離れた考え方を比較して、「おかしい」と考えられているだけなのだ。

だから視野を広げることは、比較対象を増やすことで、自分の主張(考え)をより確実なものにできる。
事例があれば、それを挙げて述べることで、より信憑性の高い意見となる。
つまりは自分の主張の拠り所が必要なわけだね。

そこまでしても人間の考え方に正解などあるはずないし、どんな意見でもどんな考え方にも矛盾は見つかると僕は思うのだが、みんな“常識”“当たり前”とされる考え方に囚われ過ぎていて、「それが正しいものである」「それを正しいと思わない人はおかしい」と、カタ~イ考え方ばかりしてしまっている気がしてならないんだよね。
もちろん世の中をみんなで生きて行く以上、“常識”“当たり前”は知識として頭に入れておかなきゃいけないし、守らなきゃいけないけど、たまにはそれを少し疑ってみることも大切なんじゃないか?と思う。
みんな既存の考え方に囚われ過ぎ、もう少し言うと、自分なりの根拠もなくその考え方が確実なものだと思い過ぎているんだよね。



以上、ィヨロシク!!



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