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20160419日(火)20時18分

ナメック星人はOK?真の多様性 #とは

今日は卒業制作の授業。
個人面談やるのかと思ったけど、なかった。
コンセプト、一応考えたから、進捗話しておかなくて大丈夫なのか不安なのだが(-_-;)

その代わりに、これとは別の課題で行政の問題を解決する課題があるので、依頼者(行政の人)のプレゼンを聴いた。

その“行政の人”、プレゼンだけなら1~2人くらい来れば良いじゃん?それが6人も来たんだよ?
この授業担当の先生も思わず、陰で「うわぁ~、ようさん来はったで~」と言っていた(笑)。

この課題では、啓発ポスターを作るのだが、サイズの指示がA3だよ?!
先生が、「今時ポスターだけでは啓発にならないし、そもそもA3の小さなポスターなんて貼っても誰も見ない。最低でもB2やB1だ」と。
とはいえ先生も、立場的に楽に作れ、とは言えないからか、「それなりのクオリティのものを作りましょう」とフォローしていた。

ま、先生も婉曲に、気楽にやれ、と言っているんだろうし、気楽にやろう~っと♪



KABA.ちゃんが性別適合手術をタイで受けて、無事、成功したらしい。

生物学的な性別は男だけど、心は女。
僕には想像できないけど、彼女なりの決意があったんだろうね。


今の時代、多様性(無駄に知識あるけど中身空っぽな人のカタカナ語で言えばダイバーシティ)が大事だとよく言われるけど、多様性とは何なのか、真の意味で理解している人間の数は、限りなく皆無に近いと思う。

例えば、不意に目の前に、天津飯のように目が3つある人や、ナメック星人のように皮膚が緑色の人が現れて、同じことが言えるだろうか?
ここで「そんな人現実にいない」と思った人ほど、多様性などわかっていないと思う。

世の中、本当にいろんな人がいるからね。

だけどもみんな、狭い世界で生きている。
自分の目に見える世界が全てだと思って生きている。
だから、いつもちょっと変わったモノが受け入れられない。

視野を広げろ、という考え方には、その意味もあると思うんだよね。

受け入れられない現実や人間を、「汚い」「気持ち悪い」「怖い」などと言って遠ざけるのではなく、受け入れる努力をする。
もちろん、価値観や考え方は人それぞれだから、必ずしも受け入れられなくても良いが、存在までは否定してはいけないと、僕は思うね。


まっ、それでも受け入れられないモノは目の前から遠ざけたがるのが人間の弱さだけどね。



明日は某社の会社説明会だ。
そのため、授業は休む。

いや、正確には説明会が午前中で、授業が午後(3限から)だから、行けないことはないのだが、自己責任ってことで良いでしょ?(殴

余裕があれば、帰りに本屋でも寄って行こう。



以上、ィヨロシク!!



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