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20160402日(土)20時00分

愛犬家の言動 むしろ虐待?ペット飼うなら上から目線

今日本屋で試し読みした、ある中学生の女の子がよさこいするコミックで、女性に対して「眉目秀麗」という四字熟語を使っていた。
眉目秀麗って、僕は基本的に男性に使う認識だったが、女性にも使うのだろうか?

この件がどうかは別として、僕はカタカナ語が大嫌いだから、日本語をしっかり勉強して、正しく使えるようになりたいな。



――今日は親に病院に連れて行ってもらったあと、祖母の家に寄ったら、偶然そこに親戚(従兄弟と叔父さん)が来ていた。

親戚に会うのは良いんだけど、彼ら、比較的最近犬を飼い始めたんだよね…。
今日も祖母の家に連れて来ていて、カーペットで小便を撒き散らした。



親戚もそうなのだが、飼うのは勝手だけど、犬を人間と同一視するのは本当にやめて欲しい。
犬に人間の意思が通じると思っているのだろうか?
犬を家族だと言うけれど、犬の方は、「飼い主は自分の家族だ」って思っているはずがない。

人間の好きなタイミングで飼われ、好きなタイミングで懐いたとか家族だとか決められ、束縛される…。
犬小屋に籠もらせ、鎖で繋いだりしなくても、間接的な束縛であることに変わりはないんだよ。


とはいえ、人間が生き物を飼うことは、ここ何年、何十年に始まった話じゃないし、否定はしない。
僕も飼ったことがあるからね。犬じゃないけど。

ただ、事実として、人間が飼う生き物たちは、人間たちほどの知能がないし、そもそも生きる世界が全然違う。
人間の世界には、憲法だったり法律だったり条例だったり、明記されていないことでも、様々なルールがあるけれど、生き物たちの間では、そういったものがない。

人間が人間を攻撃して怪我させれば傷害罪になるけど、犬が人間に同様のことをしても、犬を傷害罪にはできないよね。(法律には詳しくないけど。)

だから生き物(特に動物)を飼う時は、本能の赴くままに生きる動物よりも、はっきりしたルールに従い、理性を持って生きる人間が常に上に立っていてやらないといけないのだ。
放任せず、人間の方が「上から目線」で、ペットの行動や行動範囲を制限しないといけない。

それに、犬と人間を同一視することは、一見人間の犬への愛情のように思えるが、それは言い換えれば「人間たちの常識(生きる時のルール)を犬に押し付ける」こととも捉えられるから、極端な話、ある種の“虐待”だと思う。


生き物を含む、この世の様々なモノは、それぞれ所を得て活躍している。
人間は知恵があるあまりにそれをついついいろんな理由をつけて身勝手に壊しちゃうけど、本当はそれをしちゃいけないんだよね。

正直、犬を家族だとか言う人は、犬への愛情があるというよりも、犬に愛情を向ける自分たちに酔っている気がしてならないんだよね。
結局、本当の意味で犬を愛し、それを態度や行動で示しているわけではない気がする。僕にはね。


ちなみに僕は愛犬家にかなり偏見があるから、そこのところ( `・∀・´)ノヨロシク



●今日購入したコミック

がっこうぐらし! 3巻 (まんがタイムKRコミックス)
芳文社 (2015-04-04)
売り上げランキング: 3,288

【ろこどる】の4巻が欲しかったのだが、本屋には特装版しかなかった…。
そこまでこだわりないから、コミックだけの通常版で良かったし、代わりに続きが気になるがっこうぐらし!にした。

これらもだが、最近百合成分が不足しているので(笑)、ゆるゆりとか桜Trickとか、定番の百合系の作品にも目を付けている。
というか僕は、男女の恋愛を描いた作品で、男性キャラに感情移入できないから、共感できないんだよね。
だから、完全に第三者視点で楽しめる、百合系にすがりついてしまうわけだ……。



以上、ィヨロシク!!



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