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20160328日(月)20時15分

障害者擁護は程々に?時に強みの人間の弱み

個体によってバラバラだが、だいぶん桜咲いてきたね。
例年の今頃では、まだ開花すらしていなかったのに。

毎年同じ時季に、必ず花を咲かせる。
散って葉桜になっても、翌年の同じ時季にまた必ず花を咲かせる。すごいよね。
時計ばかり見て動く人間とは大違いだ(笑)。



――今朝の報道番組でやっていたが、福島・郡山市で4件もゴミ屋敷を持っていた老爺の家で行政代執行が実施されたらしい。
もちろん、市役所は予めゴミを片付けるように言っていたらしいが、老爺はそれに応じなかったという。

地域住民との交流が少なくなると、こういうことが増えていくのかな…。
そう考えると、ゴミを溜めていたのは明らかに老爺が悪いが、案外「みんなの責任」問題なのかもね。

しかし昔(10年以上前)はゴミ屋敷の番組よくやっていたけど、最近あまりやっていないなぁ…。



また、例の不倫が発覚していた乙武氏、彼を支えるヘルパーの人たちの話では、かなりワガママな人だったという。
「触らぬ乙武氏に祟りなし」などと言われるくらいに。
マスコミの報道だから、どこまで本当かよくわからないが…。

それが本当かどうかは別として、弱い立場にいる人間って、支えられるようになったら急に強い立場に変貌するのは確かなんだよね。
弱い立場の人間が、ずっと弱い立場だと思ってはならない。

東日本大震災の件もそうだったらしい。
ボランティアの人たちが、被災者を助けるために多く駆け付けるわけだが、被災者の中には、あれもやってくれこれもやってくれ、とワガママになる人が実際に出てきたという。
とはいえボランティアの人たちは「助ける」立場だから、何も文句が言えないという…ね。

助けられたり、支えられたりすることで、何もかもプラスに働くとは限らない。
その間も、自分で何かしらの努力をすることを怠らないようにしないと、どんな人間でもどんどんダメになっていく。


このこととは別に、乙武氏は、どうしても僕には障害者の割には周りに恵まれていたんじゃないか?と思えるんだよね。
それは強く生きるためにプラスに働くこともあるわけだが、全てに於いてそうだったのか。疑問だ。

中途で障害者になった人、障害があるから支えが必要なのにその環境に恵まれない人、世の中には多くいるはずだ。
大雑把に「障害者だから」というフィルターを通してその人間を見ることは、絶対にプラスには働かない。

障害者であっても個性を尊重するべき、多様性を受け入れるべき、というのは、そこにもあるんだよね。
障害者に対しては、配慮はしても、基本的には同じ人間として扱うようにする。
ダメなことはダメと、時にははばかることなく叱ってあげる。それが優しさなんだよ。本当は。



以上、ィヨロシク!!



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