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20160311日(金) 17時35分

震災から5年…予測できない災害への嘆き

今日は就職部で9時から面談があったんだけど、同じ時間にもうひとり別の学生が来ていた。
30分ごとにひとりずつ予約を入れているので、2人一緒に…なんてことはありえないのだが、どうやら就職部の担当者のミスで、ダブルブッキングしてしまったようだ(´Д`;)

どちらも約束を反故にすることはできないので、やむを得ず、1人15分の面談となった。
担当者の人も忙しいから混乱していたのはわかるけど、真剣に面談に来ている学生からしたら、正直迷惑な話だよ┐(´д`)┌


その面談の時に聞いたが、企業によっては、個別説明会の日程が5月以降だったりと、遅いところがあるんだってね。
選考が解禁されるのが6月からだから、早くからやると6月まで期間が空いてしまうし、遅めにやる企業も多いようだ。


気が急いて、やたらと早くやらなきゃ、早くやらなきゃ…と思っていた(汗
就活サイトで説明会の情報がないか見てもまだほとんどないから、「もしかしてもう過ぎちゃった!?」なんて思っていたけど、そもそも今の時点ではまだあまり出ていないのが当たり前なんだから、とりあえず落ち着け僕、ってね(苦笑)。
やることがなかったら、何もやりようがないのに(^_^;)

僕のことだから、あまり心配することはないだろう。
世の中には、危機感ない癖に「何とかなる」って思って後回しにしたり、嫌なことから逃げたりする人もいるくらいだものね。
僕のような現実と真摯に向き合っている人間は、むしろ救われるべきだろう。
どころか必要以上にいつも向き合って、潰れそうになっているしね(笑)。



――今日で3.11(東日本大震災)から5年だ。
このブログも、その当時から続いているので、過去の日記を漁ってもらうと、当時のこといろいろ書いていると思う。
まぁ僕は大阪に住んでいるし、被災者ではないから、参考になるようなことは書いていないと思うけどね。


今でも仮設住宅に住んでいる人がいたり、原発の近くには入ってはいけない場所があったり…。

そんな現実があるわけだが、人間って愚かなもので、被災者でなければ、こんな出来事はすぐに忘れてしまう。
被災者でさえも、余程心にダメージを負った人でもない限り、5年、10年…も経てば、忘れていってしまう人はいるのではないだろうか。


こういう時、「こんなことをもう二度と繰り返したくない」「繰り返さないために災害に向けた対策を進めよう」などと考えるわけだけど、実際のところ、予測できないから災害…なんだよね。
どんな対策をしても、不測の事態は降りかかってくる。
というか天変地異なんて、人間に予測できるレベルのものでないのが当たり前なのだ。
確かにやらないよりはやった方が良いかもしれないが、現実として、「いざその時になってみないとわからない」ことが多くあるのも確かだ。

人間というのは、すぐに自分とか他人とか、誰かのせいにしてしまう。
これはなぜかって、楽になるためなんだよね。

もうホント、災害ばかりはいつ来るかって予測にも限界がある。
というか、できなくて当たり前なのだ。
東日本大震災だって、もしかして予測できたのでは…?なんて言っているけど、仮にちゃんとできていたとしても、その時になってみないとわからないことが多すぎるんだよ。

そんな災害だから、実は「誰のせいでもない」んだよ。
ただ、人間というのは何かにすがり付いていないと潰れてしまう弱い生き物だから、「誰かのせいにする」ことで、楽になろうとする。
そんな面があるのは事実だし、人間であれば誰にでもあるだろうから、恥ずべきことでもないよね。



――明日は合同説明会だ。
とはいえ、そんなに多くの人は来ないと思う。
ちょっと気楽に行けるかな。

個別説明会については、3月中はあまりなさそうなので、まだ気楽かな。
気ばかりが急いていて、あれもやらなきゃこれもやらなきゃってなっていたから、とりあえず落ち着いてみよう…。
事情も知らずに狼狽していた自分がバカみたいだ(笑)。


会場確かめて、明日は楽しく行ってきます( ´・ω・`)ノ~ (そんなことでも言ってなきゃやってられないでしょ?)



以上、ィヨロシク!!



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