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20160309日(水)17時20分

三つ子の魂百まで…生涯変わらない人間のナカミ

Windows 7・8でも游ゴシックが使えるパッケージがMicrosoftから配布され始めたんだってね。

ただWindows8.1以降に搭載の游ゴシックは、全体的に細めなのが欠点。
もう少し太いウェイトも標準搭載してくれたら良かったのにね。
だから画面表示フォントとしては、メイリオの方が使いやすいかも。



今日は10時くらいに再び寝て、正午まで寝ようと思っていたんだけど、目覚めたら14時半を回っていた。
ここのところの精神的な疲れが出ているのかもしれない…。

就活、エントリーに夢中になっていたけど、それだけでなく、説明会の予約や、選考に進むための手順なんかも確認しておかないとね(汗
何十社とエントリーしても、最後に決められるのは1社。
選考では嫌でも次々落とされるから大丈夫なんだろうけど、たった1社絞るのはやっぱり大変そうだ。



――「○○歳にもなって…」なんてよく言うよね。言われたことある人もいるはずだ。

だけども、人間の中身って、たかが数年、あるいは10年や20年程度で、大きく変わるとは思えない。
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、本質的なところは、いつまでも幼い頃のままで変わらないよね。

例えば30年くらい先の未来になって、あとから思い返して、「あの頃より自分は成長したなぁ」と思うことはあっても、日々の細かい成長には気付けないだろう。
1日や1週間、1ヶ月という短い単位でも人は成長しているはずだが、それは大抵気付けないほどの小さな成長だ。
それを繰り返して大きな成長をしていくわけだけど、日々の成長が小さいと、その大きな成長にも、ちゃんと思い返してみたり、他者からの客観的な意見をもらったりしないと気付けなかったりする。


だから就活でも自己分析とかが必要なんだね。
自分のことを一番よく知っているのは自分のはずなんだけど、仮に知っていたとしても、その都度成長していく自分に、意識は向けられていない場合がほとんどだ。

それなりの年齢になったらそれなりの意識を持たなきゃいけないけど、それは自然に身についてくるものじゃない。
なぜなら、人間の本質的なところはいくつになっても変わらないから。
ただ、社会の流れに適合していくために、みんな意識して持とうと頑張っているだけ。…なんだと思う。


小学1年生で、基本的な文字(ひらがな・カタカナ・数字・漢字80字)を習った。
それから15年、今の僕は漢検準1級に合格し、1級でもそれなりの点が取れるようになった。

しかし、小1の頃から共通しているのは、ポケモンが好きだったり、パンチラフェチだったり(笑)。
勉強して頭が少々賢くなっても、幼稚なのは今後もいくつになっても変わらないんだろうなぁ。



以上、ィヨロシク!!



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