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20160122日(金)19時29分

休めない日本の現実…足元見たコスい商売

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星…に続く、9番目の惑星が見つかったかもしれないらしい。
地球の10倍の質量があるということ。
仮に(なのか?)「プラネット・ナイン」という名称で呼ばれているらしい。(惑星として決まったらちゃんとした日本語名も付けてあげてね…。)

ただ、太陽からの距離が遠い冥王星(2006年に矮小惑星扱いに)の観測が難しかったように、この星の観測も難しいみたいだ。

「水金地火木土天海冥」の常識が2006年に変わり、「冥」が外れた。
そのまたちょうど10年後に、さらなる惑星が増えるなんて、思ってもみなかったなぁ。


宇宙から見れば、人間ひとりひとりはもちろん、地球だって、太陽系だってちっぽけなものだ。
なのに人間たちときたら、視野を広げることができず、自分たちの知っているだけの狭い世界の中で悩み苦しんで生きているのだから、そう考えるとバカみたいだ。

宇宙がどうとかまで考えることはないが、視野を広げることの大切さって、そういうところにもあるのかもね。
自分にとって悩みが大きく見えるのは、案外「狭い世界で生きているから」。たったそれだけなのかもしれない(そう信じたい)。



――薬のCM見てると、それだけで日本社会の闇が見えてくる気がする(笑)。

風邪を引いてしまった、だけど明日は休めない…。
だけどこの薬を飲めばへっちゃら?!なんて奴ね。

たった1日でも、「休む」という選択肢をくれないのが我が国だ。


また、最近はストレスや不安に対抗するための薬も出てるよね。
こんなもの、「効果には個人差があります」とか口実を付ければ、ただのビタミン剤みたいなの売っててもわからなそうな気がする(笑)。
人間の弱みにつけ込んだ、こすい商売だ。
だけどもその一方で、その狡猾さで人の心を掴んでいるんだから、商売上手だなぁとも思う。


学生ならまだしも、仕事となれば、簡単に休めない(休んじゃいけない)のは当然かもしれない。
だけど、働いているのが常に人間であることも事実だ。
だから、調子崩すのも当然。ペースが乱れることがあるのも当然。だから、上手に休みを挟んで生きて行かなきゃいけない。

たったそれだけのことに、どうして日本人は気付かないんだろうね?
子供でも少し考えればわかりそうな単純なことだろうに、高度成長期以降、休まず徹夜してでも、自分の身を削ってでも働き続けることが「美」であるかのように捉えられている気がしてならない(最近ブログでは何度も言っているけど)。


しかし、そんな日本の社会でも、「え!?こんな奴がどうして雇ってもらえているの?」って思うような奴いるよね。
客の立場で見てても思うから、きっと今後社会に出たら、そう思うことがますます増えて来るんだろうなぁ…。

そんな奴が(なぜか)働けているんだから、僕なら大丈夫だろう、という若干自信過剰な面も、実は今の僕にはある。



以上、ィヨロシク!!



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