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20160120日(水)18時09分

どんなピンチも切り抜ける!?takumiのぬきんでた行動力

新フォント…というほどのものではないが、takumiゆとりフォントの新しいバリエーションとして、『takumiゆとりフォント ミニ』を追加した。
そう思わない?
↑かなを85%縮小した。

通常のtakumiゆとりフォントは、大きめの漢字に合わせてかなを作っていたから、小さい漢字と一緒になると、漢字の方が小さくなるという痛さがあった(上の画像でいうと、かなに比べて「日」が小さい)。
だが、「ミニ」フォントでは、これを改善。
漢字よりもかなの存在感を少し抑えたことで、漢字部分(takumi書痙フォント)ともよく合うようになったと思う。

もちろん、ただかなを縮小しただけだと漢字よりもかなの方が細く見えちゃうから、微調整(少し太くしたり)してるんだよ~。

やっぱりフォントいじるのって楽しいな(笑)。



――今日も寒かった…。
今朝は今年に入って初めて雪が積もった。すぐに止んで溶けたけどね。(授業がない日で良かった…。)

しかし、暖冬と言われていたかと思えば、ものすごい寒さが急にやってきたり…。
もうこの温度差は本当に勘弁して欲しいと思う…。
僕、腹壊しやすいからね。

手荒れも急に酷くなってきたし、痛くてつらいや…。
昔から手荒れしやすいんだよね、僕。
手荒れで手が痛かったり、カサカサしたりするのって何気につらくない?(´・ω・`)


今朝は就職部での面談時に、次回の面談の時に持ってくるよう言われたワークをやっていた。
(試しに)自己PRを作ってみるとか…そんな奴だ。

ずっと何とでもなるだろうと思っていた自己PRだが、いざ作ってみると難しい。
基本的に字数だったり、字数とまでは言わなくても、罫線が数本引かれてあったりするだけのところに書ける短い文章で伝えなきゃいけないからね。
特に日本語は、動詞とか、一番大事なところが文章でも会話でも後ろの方に来てしまいがちだから、まず先に結論を書いてやって、それからそれを論理的に説明し、最後にまた結論に戻る…という形を取らなきゃいけない。(外国ではどうなのかな?)

就活の大変さはまだよくわからないけど、自分を相手(企業)に伝えることの難しさ、だけど伝えなきゃいけないさらなる難しさ(?)がわかってきた気がする。
自分のことをよく知っているのは自分だけだから(他者から客観的な意見をもらったりもできるけど)、こういう文章の作成が得意でも不得意でも、自分でやらなきゃいけない。
文章作るのが苦手だったり、自己分析が全然上手く行かなかったりする子はもっと大変なんだろうなぁ…。


あぁ~~、やっぱり現実ってややこしくて厳しくて冷たくて嫌いだ~~。

だけど僕を支える強さって、そんな文句をやたらと垂れているけれど、いざという時には誰にも想像がつかないくらいのエネルギーで動けることだ。
だから、自分も周りからも、「あ~、こりゃダメだな」ってなるような状況に陥っても、何度も這い上がってきた。

普通の人が早々経験しないような経験(失敗)を、僕は結構経験した、というのが大きいと思うんだよね。それも、再起しやすい若いうちに。
そこから這い上がり、普通の人と同じ生活を送っているわけだから、当然、人並みでは済まない苦労があったのだ。(自分で言うことではないかもしれないが、これは事実だから自分で言わせてね。)

「絶対に諦めない!!」「這い上がってやる!!」なんて確固たる意志があるわけじゃないけど、それなりの不安と、それなりに状況を良くしたいという思いを胸に抱いていれば、気付いたら上手く行っていた、ということが多々あったんだよね。
何事も行動に移すことが何より大切だが、それ以前に、プラスに考えたり、今の自分にはちょっと厳しいくらいの目標を設定したりして、それを自分の中で言い聞かせたりすることが、最初に必要なことなのかもね。

僕の強みのひとつは…この行動力かな(笑)。
もちろんそれだけとは思っていないけどね。
今回のワークではこの行動力が強みだと思うとか書かなかったけど。



以上、ィヨロシク!!



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