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20151120日(金)19時02分

学生・学校・企業困惑…朝令暮改の就活ルール

今日は課題やったりしなきゃ、と思ってたけど、何もできずほぼ丸1日寝ていた…。
昨日1日中歩き回ったから、疲れが出たのかな。
自分の体力のなさに辟易する。


そろそろ一部地域ではマイナンバー通知カードが届く(届いた)ようだが、まだ届かない…。
一部地域では、当初の予定よりも遅くなる可能性があるという。
まぁ届かなくても僕が悪いわけじゃないし、放っておいたら良いよね。



――今年から就活の選考活動が遅くなった(4年生の4月から8月)影響でか、10月1日時点での大学生の就職内定率が5年ぶりに減少したらしい。

経団連によれば、来年から、選考活動は6月からと少し早くなる予定みたい。
前々から言われてたことだけど、それはほぼ決定と見て良いのかな…?


就活開始時期以外、もう経団連に決めてもらわない方が良いんじゃないか?とか思ったり。
就活(説明会など)解禁が3月、選考活動が6月スタート(予定)などと決めていても、それは経団連に加盟している企業だけの話。

しかし現状は、経団連に加盟している企業さえも、それをどこまで守れているのかは「?」みたい。

ルールを作っておくのは、混乱を防ぐためにも大事なのかもしれないが、決めるならもっと慎重に決めないといけないよね。
まぁルールを変えて上手く行くかどうかはあとにならなきゃわからないものだけど…。


学生はもちろん、学校の就職課の人たちや、他の就職を斡旋してくれる先生たちも、経団連の度重なるルール変更に戸惑ってるようだ。
学校側は、現実の厳しさがあるとはいえ、実績を作るために必死だものね。


また、就活って、学生側、企業側が対等に関われるのが理想的だけど、現実は、企業側は「働かせてやる立場」、学生側は「働かせてもらう立場」だけが映って、学生側が異常に弱くなっているように思う。
学生だって、多くある企業の中からそこを選んで、そのためにエントリーしたりとか、交通費やスーツ代など全部自己負担して面接や説明会などに行ってるんだから、もう少しハードルが低くなっても良いと思う。
(そんな学生の意見を否定する大人が言う「現実は厳しい」は、「現実は冷たい」の間違いであろう。)


どんな世界でも、互いに対等な関係を築くってことは難しいのかな。

いわゆる“ヒエラルキー”が取っ払われたら社会は崩壊してしまうけれども、これが社会を生きてく上での様々な隘路になっているのも事実だろう。
まぁヒエラルキーが社会を形成する要素の一部であることは事実だし、大昔から立場の違いで軋轢が生じることはあったはずだから、なかなかどうにもならない問題だろうけどね。



以上、ィヨロシク!!


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