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takumiの日記兼、自作フォント配布ブログ。

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20151108日(日) 09時16分

親密さが玉にキズ?程々が一番…人と人の距離感

『夢の花ひらく時!舞え、復活のプリンセス!』
「絶望の森」と、大量発生したゼツボーグに支配されてしまった夢ヶ浜…。
はるかは依然として絶望から立ち直れない…。
残りのプリキュア3人で、何とか彼らに立ち向かう…。



今回の件、カナタには全く罪はないと思う。

誰かを思う気持ちのあまりやったことが、なぜかその人のためにならず、むしろその人を傷付けてしまうことってあるよね。

特にカナタは、はるかにとっては自分が夢に向かうのを後押ししてくれた存在。
そんな近くて大切な存在だから、ちょっとした言葉でも(良い意味でも悪い意味でも)心に残りやすい。

人との付き合いは、距離が近くなれば近くなるほど難しくなるものなのかもしれない。
相手を傷付けない、あるいは自分が傷付けられない、という確証がない限りは、適当なところで距離を置いて付き合うのが一番なのかもね。
近すぎても遠すぎてもいけない“人との距離感”、これの大切さがよくわかった。


しかし、距離感以前にすっかり存在を忘れられていたシャットさんはやっぱり不憫だ(´・ω・`)
攻撃の時、思わず「私を忘れるなー!!」って言っちゃったものね(笑)。

復活して以降、クローズのインパクトが強くなって、シャットさんの存在感が薄くなってしまった。
クローズに忠誠を誓う部下もストップ&フリーズで、彼らの出番が増えてるし、シャットさんは一体これからどうすれば良いんだ…。

シャットさんはもう、クローズに背いて、改心した方が良いと思う。
でなきゃ不憫で不憫でもう見ていられないよ(苦笑)。
プリキュアたち、助けてあげて~~~。



……そしてようやく、カナタも記憶を取り戻したね。

カナタの夢は、「はるか(フローラ)の夢を守ること」。

自分の夢は、自分自身がどうにかなりたいとか、そればかりだと思ってたけど、「誰かのために」という夢のカタチもある…んだね。
それで後悔しない人生を歩めるなら、自分のためでなく、誰かのために生きるという選択肢を選ぶのもまた人生なのだろう。


夢のカタチっていろいろあるんだね(*´∀`*)



次回にも期待して、ィヨロシク!!
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