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20151004日(日) 09時15分

お兄さま!思い出して…消えたカナタの記憶

『やっと会えた…!
カナタと失われた記憶!』


ある時街で見かけたカナタを探すはるかたち。
すると錦戸と名乗る初老の男性の家に彼がいることがわかった。
しかし、彼は記憶をなくしていた…。



記憶を失ったカナタは、浜辺で倒れていた…。
いろんなアニメで使い回されてるよね、こういう設定(笑)。


大切な人に会えたのは良いけど、記憶をなくしていた…。
それでもその人を愛し続けられるか?
人って意外と弱いから、自分のこと覚えてくれてないってだけで失望しちゃう人もいるかも。


今回、誰よりつらいのはカナタの妹のトワちゃんだよね。
家族のことさえ覚えてないってなれば、悲しいのは当然だろう…。

記憶がどうしても今は戻らないと知った時のトワちゃんのセリフ。
「せめて“お兄さま”とお呼びしてもよろしいですか?」
こんなことを聞かなきゃいけないのもまたつらい話だ。
これまで当たり前のように、“お兄さま”って呼んでたのにね…。

しかし今回はるかが言ってたように、思い出せと執拗に迫れば、カナタが苦しむことになる。

やっぱりカナタが記憶を取り戻すのには、時間をかけていくしかないのだろうね…。



身近で記憶喪失になった人がいないから、リアルに感情移入できないな(苦笑)。

だけども、いわゆる認知症とかを抱えてる人が家族にいる人なら、その痛みがリアルに感じられそうだ。

「これまで覚えていて当たり前、忘れるなんて考えられなかった」記憶がなくなるって、イマイチピンと来ない。
しかしひとつわかるとしたら、“当たり前”だったこと、それが(悪い方向に)覆された、ことかな…。



次回にも期待して、ィヨロシク!!
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