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20150823日(日)18時28分

男女の距離?対にならない…気になるコトバ

今年も某キー局は飽きもせず、24時間テレビやってるね。
すでに偽善番組として、視聴者のみならず、一部のタレントからも見放されているというのに、こんなこといつまで続けるんだろう?

番組のクオリティもすっかり落ちて、もはや偽善番組としても成り立っていない。
“愛は地球を救う”というキャッチコピーなどどこへやら。



―― 一般的に、女性・女はどちらかというと「女性」が使われることが多く、男性・男はどちらかというと「男」が使われることが多い気がするのは僕だけだろうか。


たとえばニュース番組なんかだと、被害者は「男性・女性」というけど、加害者は「男・女」っていうよね。
この使い方では、「男性・女性」、「男・女」と、ちゃんと“対になる”言葉を選んでいる。

しかし、普段の何気ない会話なんかだと、男性は良い人でも悪い人でも「男」と呼ぶ(ことが多い)のに、女性は恨みのある人や悪い人でもない限り、単に「女」とは言わず、「女性」を使う人も多い気がする。
人にもよるのかもしれないが、同じ人の同じ会話の中で、「女性」と「男」が混在すると、それぞれがぴったりとは対にならないから違和感を感じることもある。


不思議だよね。
こういうのって、おそらく今に始まった話ではないと思う。

「男なら~」「男のくせに~」なんて言い回しもあるくらいだから、「男性」より「男」を使うことにみんな慣れているのだろうか?

まあいろんな見方があるだろうし、そもそも僕がこのように感じているのもどこまで正しいかわかんないから何とも言えないけど、こういうことをきっかけに、歴史などを辿ってみると面白そうだ。
昔から男性はどう扱われてきたか、女性はどう扱われてきたか、など知れば、謎が解けるかもしれない。



ちなみに明日は国立国会図書館の関西館に行く予定(親に連れて行ってもらう)。

なぜかって、漢検1級の過去問って、前年度のものは店頭でも買えるんだけど(しかし高い)、それより前(今だったら平成25年以前)の過去問を手に入れようと思ったらここしかないんだよね。
ここにある過去問を、複写サービスを使ってコピーして、5年分ほど持ち帰るつもり(もちろん無料ではない)。

変わったことをしに行くように思えるけど、漢検1級合格(受検)者は誰もが通る道なのです…。
何より過去問をマスターしなきゃ合格できないというし、だけどその過去問は、店頭に出てる分は常に前年度分のみ。


1級合格まで、道は険しいのだ(´・ω・`)



以上、ィヨロシク!!



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