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20150707日(火)19時26分

沈んだり浮かんだり…変化の激しいヒトの気持ち

今日は午前中(1・2限)のみ…。

七夕だけど残念な天気だった(´;ω;`)
僕とゆっこは会えないのか…(黙


このブログ見て、調子悪いと知った時は声をかけてくれる友達が、今日は調子悪そうだった。
いつも助けてくれてるし、下手なりにだけど声がけしてあげた。

1限からの授業とか、どうしてもしんどいようで…。
僕も最初の頃はそんなに気にしてなかったけど、大学生らしく箍が緩み始めてからは、だるいと感じるようになった。

元気になってくれると良いな…。


人は、何かあって嬉しい・楽しいって感じたり、悲しい・悔しいって感じたり、それには理由があったりなかったり…。
それも同時にいろんな感情を持ち合わせているから複雑だよね。

最近ブログに暗いこと書くこと多い僕だって、常に何かに憑依されたように暗くなってるわけじゃないし、同時に(別のことで)嬉しい・楽しいって気持ちがどこかにあったりもする。
ひと言やふた言で自分の気持ちって説明できない、それが人間だよね。

故障した精密機械を直したり、今までになかった画期的なモノを発明したりするよりも、自分のすぐ目の前にいる人の感情を知ったり、それが少しでも変わるように助けてあげたりすることの方がずーっと難しいのかも……。



――今年度第1回(6月)の漢検1級で出題された熟語で、気になっているものがあった。(僕は受けてないから、聞いた話だけどね。)

語選択・書き取り問題で、ちょっと聞き慣れない「刪定(さんてい)」という熟語が出題されたらしい。
意味は、「『刪修』に同じ。(=不要な語句をけずって文章を整えること。)」(漢検漢字辞典第一版より)。

この語句とともに語選択の語群にあったのが「推敲(すいこう)」。(この熟語は日常でも使われるよね。)
意味は、「詩や文章を作るとき、より適切な字句や表現を求めて、練り上げること。」(漢検漢字辞典第一版より)。

「刪定も推敲も似たようなものじゃん、どう違うんだ?」としばらく悩んでた。
でもいたって簡単なことだった。

辞書を見た限り、刪定というのは、文章の一部を「けずる」のであり、「おぎなう(つけくわえる)」ことはしない
刪の字には「けずる」の意味があるから、すぐにわかることだった(^_^;)
まあ辞書で見た限りで、普段あまり使わない熟語だから、よくわからないけどね。

ちなみに、文の悪い部分を削る、だけでなく、さらに足りない部分を補って整える、という意味のある熟語なら、「刪潤(さんじゅん)」なんてのもあるよね。(同じく漢検1級の語選択問題で過去に出題されたことがある。)
これならば推敲とほぼ同義語になる…かもしれない。


1級は、漢字の意味も熟語の意味も正確に覚えておかないと、こういうところでわからなくなってしまう。
丸暗記では通用しない、応用問題もあるから、何度も辞書を引いてしっかり頭に叩き込んでおかなきゃいけない。

一方で、準1級は、問題集に「熟語の意味の習得が不可欠」とか書いてあることがあるけど、実際は中途半端に覚えてても案外合格できるんだよね。(全く覚えてないとさすがにきついだろうけどね。)

“準”が付くか付かないかだけでものすごい差だ(;゚д゚)


ちなみに僕は、以前はよくブログ記事は何度も読み返して推敲した上で投稿してたけど、最近はざっとしか確認していない。
だから誤字・脱字・衍字が多いのはもちろん、あとから読んで文脈がおかしいと感じることも増えたよ(苦笑)。



明日は1限のみだ。
2限辺りだったら良かったのにな…。
まあどうせ1コマだけだから、早くに終わった方が良いっちゃあ良いけど。


以上、ィヨロシク。


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