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takumiの日記兼、自作フォント配布ブログ。

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20150702日(木) 09時10分

再会、でも心は離れ離れ…近くて遠い兄妹の仲

『想いよ届け!
プリンセスvsプリンセス!』


兄のカナタと妹のトワ(トワイライト)、やっと兄妹の再会が叶ったのに、トワはディスピアに操られていた…。
トワは過去に、兄に追い付きたいという思いがあり、その弱みにつけ込まれ、今の姿(トワイライト)になったのだという。
「昔のトワに戻って欲しい…。」 願いを込めて、カナタとプリキュアはトワイライトとの戦いに決着をつける。



トワちゃんも(何となくちゃん付け)、お兄さんであるカナタと同じように、バイオリン弾いてたんだね。
だけどもお兄さんに追い付くことができず、悲しんでいた…。

身内とか、大切な友達とかに追い越されていくって、いわゆる“ライバル”としての競争の時とはまた違った悲しみがある。
近しい仲間だからこそ、優劣なく、同じ立ち位置でいたい、って思うんだろうね。


そんなトワちゃんの弱みを握ったのがディスピアだったわけだ。

人は誰でもどこかに弱さを持っているものだけど、それを迂闊にあらわにしてしまうと、いつつけ入られるかわからない。
弱さを隠し通さなくても良い、なんて言われるけれど、その弱さを見せる相手は常に考えた方が良いのかもね。

弱みにつけ込まれたトワちゃんは、“トワイライト”となり、ディスピアに操り人形のようにひどく扱われたわけだ。


いつ誰が弱みを握られるかはわからないから注意しなきゃいけないけど、いざって時、それを助けてあげる仲間も必要だし、そんな仲間は大切にしなきゃね。
操られ、洗脳され、生きていくって、鞭で叩かれたりするような拷問を受けたりするよりはマシに思えるけど、人間として扱われない点では同じことだからね。

トワちゃんは良いお兄さんを持ったな。
そしてカナタもまた、ちゃんと自分の優しさに気付いてくれる良い妹を持ったと思う。


……以前は「トワイライト様は改心しなくて良い!そのまま最高最強のプリンセスでいてください!!」なんて思ってたけど(笑)、気持ち変わったわ。
トワイライトとしての姿は、トワちゃんが操られ、苦しんでる姿だものね。
やはりそれを良しとしてしまうのは良くないと思った。反省(´・ω・`)



――トワちゃんは無事、正気に戻ってプリキュアと一緒にホープキングダムから脱出できたけど、カナタはどうなるのだろう…。

また、次回予告によれば、このあとトワちゃんがプリキュアになる!?という雰囲気だった。

…いや、それはまだわからない、と言っておこう。
誰がプリキュアになるかわかってても、わからない振りをしておくのが、プリキュアを見る時のお約束だ(笑)。


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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