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20150610日(水)19時24分

ある種の跛行状態?こころとからだのアンバランス

今日、色彩検定協会から受験票が届いた。
受験日は6月28日。

追い込みの時期だけど、もうできるところまでしかできないかも…。
受験料1万円払ってくれた親に申し訳ないから、できるところまではやるけどね。



心も体も限界だと叫んでいたが、無理やり引きずって学校へ。

もう本当にしゃれにならなかった。
対人恐怖が非常に強く出てたし、体は思うように動かないし…。
風邪気味なのもあっただろうけど、風邪で対人恐怖は出ないよね(笑)。

そんな日に限って、1限はグループワーク、2限はプレゼン。
今日ばかりは僕頑張ったと思う。
プレゼン後の自己評価シートにも「めっちゃ僕頑張った!!」みたいなことをそのまま書いた。


前にも言ったかもしれないけど、学校の行き帰り、特に家⇔最寄り駅の自転車移動がきつい。
前はそうじゃなかったけど、道交法の改正で、「ながら」運転が処罰の対象になったからね。
聴覚過敏だから、むしろイヤホンをつけて音楽聴いて気を紛らわしながらでないと運転するのがきつい僕にはこれが隘路になっている。(隘路って言葉便利に使い過ぎだな、僕…。)

学校でもそう。
対人恐怖出てるから何も発言できないのかと思いきや、プレゼンでダメ出しされてる最中に、手を挙げて先生に意見した。
いや、間違ったことは言わなかったのだが、対人恐怖出てんだから黙ってりゃ良いのに、いらないこと言って、反論されてビクビクするというオチ。

対人恐怖出てる時って、人から言われることは何もかもが否定的に思えるんだよね。
人の表情もみんな怖い表情に見えたりとか。
だからこういう時に否定的なこと言われると、それが的外れでない正しいことであっても、心に直接グサリと来てダメージになる。



今日の昼食。↓
20150610172227585.jpg
こんなものばかり食べてるから、ますます腹が出てきた。
でも食べるのはこんなもの(添加物たっぷり入ってそうなジャンクフード系)でないと食べた気がしない、というのもある。



ちなみに今日の1限のグループワークというのはインターンシップの事前研修の授業だった。

しかし先生によれば、先週から今週までに、インターンシップを辞退する、と言ってきた子がいたらしい。
その子はそんな肝心なことをメールで先生に伝えたんだって。
だから先生たち同士で、「あんなんメールで言うことちゃいますよ!」と話し合っていた。

そんな奴がいる一方で、僕みたいに頑張り過ぎて、そのせいでつぶれかけて、傍から見たら「バカじゃないの?」って状態になってる奴もいたり。
果たしてどっちの方がマシかね(笑)。


たくさんこの日記に書きたいことあるけど、書きたい時に限って何を書きたい(今何を思っている、何を抱えている)のか思うほど思い付かない。

ひとつ言えるのは、たぶん僕の場合、心が疲れても、体はまだまだ動くから大丈夫、って思ってしまう面があるんだと思う。
心が疲れたくらいで休めるか、それは皆同じだ、という気持ちがあるから、動く体で心を引きずって毎日乗り越える。
だけどそうして気付いたら、心が立ち上がれなくなってる…というね。

当然ながら、診断書でも書いてもらわない限り、正当な理由での欠席とはみなされない場合が多い。(一度だけ、ダメ元で欠席届に「精神的不調により欠席。」と書いて提出したら、配慮してもらえて欠席にならなかったことがあったが。)
いっそのこと倒れてしまえば楽なんだろうな、と思ったりもするけど、それはそれで本当の意味で何もできなくなるし、罪悪感も募っていくからつらいだろうなと思った。


毎晩落ち込み、布団にこもり、「明日はきっと元通り…。」と信じ、楽しい妄想とかして(眠れないこともあるけど)眠りにつく。
翌朝になれば、まぁ気持ちはある程度元通りになってる(回復している)こともあるけど、体は疲労困憊のまま。(先述と言ってることが逆だけど、最近はむしろ自己防衛のためか、体より心の方が何とかまともに振る舞えるよう動いてくれてることが多いかもしれない。それでも心も相当しんどいのは確かだけどね。)
だけどそんな体を引きずり、学校へと向かう…。
そんな姑息(その場しのぎ)な毎日を過ごしているtakumiです…。


以上、ィヨロシク。


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