トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20150525日(月)17時14分

欠席はプラスかマイナスか?つら~い選択 自己責任の世界

昨晩からイライラして久々に発狂したりしてて、体調もかなり悪かったから欠席しようと思ったけど、頑張って出席。

と言っても、出席したのは2限のみ。
午後の実習(4・5限)は欠席。
課題の方が煮詰まっていて、先生に見せられる状態じゃないのもあり、しんどいのもあり…でね。


今日の2限、無理に出席したのは、中間レポートの説明の紙をもらうため。ただそれだけ。
そうじゃなかったら丸1日休んでたと思う…。
先生が忘れず先週ちゃんと持ってきてくれてたら休めたんだけどね。

別に僕のことだからちゃんとレポートはやるし、来週もらっても良かったんだよね。
だけども、後回しにしたくなかったのもあってね。

同じ授業出てる友達に、レポートの説明の紙写メして送って、なんて頼もうかとも考えたけど、頼みづらかったのでやめた。

レポートは3000字程度。
他の授業で2000字前後が多いのと比べると字数が多いが、わりとわかりやすいテーマだし、期限も3週間ほどあるから、何とかまとめられそうだ。
それに、過去に何度もこの授業の先生に出されたレポートは書いてて(別の授業でね)、高評価もらってるから、真面目にやれば単位の心配もないだろう。



でもその真面目にやることに、もう疲れ切ったような感じ。
五月病は過ぎ去ったんだろうけど、普通に疲れたのだ。

僕はもう小学生や中学生じゃない。
休む時は自分で考え、自分で決めて休まなきゃいけない。


でもこんな僕だけど、実は小学生時代に一度だけズル休みをしたことがあったんだよね。(不登校の時期は長くあったが、それは除いて。)
朝起きて、親の見てないところで体温計の先のところを指で強くこすり、37.3度(だったかな?)の数字を出して、親に見せたら、休ませてくれた。
今考えると、親はわかってたかもしれないけどね(笑)。


だけど、それくらいのズルい気持ち、この歳になって持ってても、周りからは「自己責任でどうぞ。」と突き放されるだけだ。
それは楽なんだけど、つらくもある。

まあそれでも、小学校の時みたいに、「ズル休みはダメ!」って教えられてた時よりかはずっと楽なんだろうけどね。

大学生にもなれば、その休みがたとえズル休みであっても、自分次第でむしろ良い休みにできるかもしれないしね。
それも生きるための知恵なのだろう。



真面目な自分も時に否定して、賢く生きる術を身につけて行かないとね。
頑張ってる人とか、努力してる人とかが必ずしも救われる、とは思えないし。


以上、ィヨロシク。


DSC_0233.jpg
関連記事