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20150524日(日)17時48分

デザイン案出ず…色彩検定は良い逃げ場?

今週中に、気温が30度以上の真夏日になる日が何日かあるらしい…。
5月中にこんなんで大丈夫なのか…?( ´△`)



課題が全然進行しない…。
タイトルとかコンセプトは決まってるのに、それをデザインに起こすことができないのだ。

入学前、教授がオープンキャンパスで行ってたことを思い出す。
「写真が撮れなければカメラマンに頼めば良い。
絵が描けなければイラストレーターに頼めば良い。
やけどもアイデアだけは本人が出さなどないしようもない。」

入学当初は、自分は絵が描けないからって、そればかり気にしてたっけ…。
でも今では、そういうことは案外問題じゃない(…は、言い過ぎか)というのがわかる。

デザインはアイデア勝負だからね…。誰のアドバイスをもらっても、結局は自分の頭で考えるしかない。
困ったものだ。どうしよう…。


こんな課題よりも、色彩検定2級の方を頑張りたいよ(ォィ

色彩検定も面白いもので、色の問題ばかり出るのかと思いきや、(2級では)マンセル表色系に関する問題はもちろん、光の性質であったり、いろんな照明の色温度についてであったり、あるいはビジュアルデザインやファッション・エクステリアデザインなどの仕事の内容についても触れられる。
色彩についてだけでなく、色彩を用いた仕事についてもある程度わかっておかなきゃならないという…ね。

でもそんなのよりも、デザインをする人間(文系)からしたら、光の性質かどうで、それによってどう色が見えるか…など、理科的なところが理解しづらそうだね。
僕はもともと理系だから、まあまあわかるけど、1年生の後期に3級を受けた時も、その辺がよくわからずつまずいていた子がいたようだ。(僕の学校はデザインとか学ぶところだから文系の学生が多いからね。)



……色彩検定は勉強すれば何とかなるけど、煮詰まってる課題はどうしようかねぇ…。(知るか)

仕方ないとはいえ、もうホントこんな課題やりたくないんだよ…(´;ω;`)
だから色彩検定に逃げよとしてるのかも。


以上、ィヨロシク。


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