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20150111日(日) 09時34分

憎しみも受け入れるよ!!めぐみと誠司のちょっとした喧嘩

『ありがとう誠司!
愛から生まれる力!』


レッドの手によって、憎しみの力に乗っ取られてしまった誠司。
めぐみは、幼馴染だっていうのに、誠司の気持ちに気づいてあげられなかった…。
そんなめぐみは「ごめんね」を伝えるために、誠司に精いっぱいの力で立ち向かうのだった…。




近しい関係のはずなのに、気づいてあげられない気持ち…か。
そこで2人の気持ちが食い違って、“喧嘩”へと発展する…。

激しくぶつかりあってたけど、これもただの“喧嘩”だよね。
それを証拠に、お互いがお互いをちゃんと知ってるから、仲直りできた。


憎しみとか、それによって炎のように燃え上がる激しい気持ちとか、普段の誠司からは想像もつかないけど、めぐみはそれも“誠司の一部”なんだと受け入れた。

ここからよくわかるのは、やっぱり人付き合いというのは、いかに相手を好きになれるか、というより、いかに相手を許せるか、ってことなんだよね。

趣味が同じで気の合う友達でも、自分と考え方が違うところって絶対にある。
それをいかに受け入れてあげられるか、が人付き合いにおいて大切なところなんだと思う。
それを受け入れてあげられない、許せないのであれば、その人との付き合いはそこまでで終わってしまう…。


誠司の憎しみをおおらかな心で受け入れてあげられためぐみは、(恋愛かどうかは別として)誠司とこれから付き合っていくにふさわしい女の子だと思う。
逆に誠司だって、これからもめぐみに寄り添ってあげて、悲しい時はそばにいて、話を聞いてくれることだろう。

幼馴染だからいまさらだけど、いい関係だね、2人は――。



――さて、レッドはどうなるのか…。
レッド自身も、今憎しみに満ちあふれているからには、何か悲しみを抱えている…?!


クライマックス!次回にも期待して、ィヨロシク!!
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