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takumiの日記兼、自作フォント配布ブログ。

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20141026日(日) 09時38分

無益な戦い…キュアテンダーvsハピネスチャージプリキュア

『響け4人の歌声!
イノセントプリフィケーション!』


突如プリキュアの前に現れたのは、キュアフォーチュンの姉、キュアテンダーだった。
「目を覚まして!!」と声を上げるフォーチュンの声は届かず。
しかし、そこにブルーが現れ、キュアテンダーを操るクイーンミラージュに説得を試みる…。




姉妹同士の戦い…。
ほんと、ブルーの言うように無益なものだね。

キュアテンダーは一度倒され、それだけでなく、今度はクイーンミラージュに操られて…。

だけどこれって、とんでもなく大きな喧嘩、とも捉えられる。
もちろんその喧嘩をさせている黒幕がいるわけだが…。


僕はきょうだいはいないからわからないけど、きょうだい愛ってどういうものなんだろう…。
何となく、親子愛とはまた違うもののような気がするんだよね。

親子であろうがきょうだいであろうが共通しているのは、何があっても見放すことができない存在であること。

だけども僕がもしキュアフォーチュンの立場で、敵となってもキュアテンダーを愛し続けることができるかって言ったら、自信無いかな。
それだけの強さを持っている人なら、家族でなくとも、友達とか、知ってる人なんかが悪に染まっても、信じることをやめないんだろうけどね。(スイプリの時にもそんなお話があったな…。→☆彡



また、ブルークイーンミラージュの関係も。

今回、クイーンミラージュは悪に染まって以降、ブルーの気持ちを知りたいと初めて思ったが、ディープミラーによって拒まれた。

間違いなく悪の首魁はディープミラーだよね。薄々気づいていたけど…。


捨てられた、と思うクイーンミラージュの気持ちもよくわかる。
だが、ブルーは神様だから、みんなを平等に愛さなければならなかった。
だから、クイーンミラージュから離れるほかなかった…というのもわかる。

お互い神様とか神様じゃないとか無く、同じ立場の人間だったら、こんな軋轢が生じることも無かったのかな…。
立場ってのは何のためにあるのだろう。
人と人とが繋がっていく中では、邪魔なものにしか思えないよ。



次回からどうなっていくのか…?

キュアテンダーは元に戻ったけど、クイーンミラージュはどうなるのだろう…。
この展開だと、なんか最後の最後までディープミラーに縛りつけられそうな感じがする…。


いつもは中身の薄い戦いだけど、今日の戦いはなかなか白熱していた。

キュアテンダーが振り下ろしたソードを手で受け止めるとかあり得ないし、流血してもおかしくないんだけど、女児向けアニメだから、規制がかなりかかってるんだよね、プリキュアって(´・ω・`)
ドラゴンボールのように、流血にとどまらず、体の一部分が取れたりちぎれたり、ってなると極端だし、グロテスクになるけど、プリキュアにはもう少し怖さの演出も加えて欲しい、っていうのが正直な希望かな。


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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