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20140105日(日)10時02分

最後まで守り抜く!!それぞれの決意

『エースとレジーナ!
誕生の真実!』


年明け最初のプリキュアだね!
先週は放送なかったから寂しかった(´・ω・`)



とうとうドキプリもクライマックス!


全てはトランプ王国の国王の“ジコチュー”な気持ちから始まったんだよな…。
アン王女を助けるためにゴールデンクラウンが必要…。
しかしゴールデンクラウンを手に入れれば、アン王女は助かる代わりに世界は闇で覆われてしまう…。

アン王女もまた、同じような選択を迫られたんだよね。
世界を救うか、大切な人を救うか。

アン王女から生まれた光(亜久里/エース)と影(レジーナ)。
選択に迷ったアン王女は、この2人に戦いの運命を背負わせた。


そしてレジーナは、自分を犠牲にしてまで自分を守ってくれようとした「パパ」のことを知った。
地球、世界、宇宙、そんな大きなものを犠牲にするほどの愛で自分を包んでくれたパパのことを知った。
レジーナはそんなパパを倒させはしないと、キングジコチューとともにプリキュアに戦いを挑む……。



誰でもジコチューな気持ちは持っているよね。

ジコチューな面を表に出せば、「お前はジコチューな奴だ!」と非難される。
しかし、みんなジコチューな面を隠して、出さないように我慢して生きているだけで、みんなジコチューなのだ。


今回のトランプ王国の国王のように、「世界を救うか大切な人を救うか」という選択を迫られた時、僕はどちらを選ぶだろう…。

今回の話で言えば、「救いたい」のは当然アン王女だろう。
しかし、より「救わなければならない」のは世界だ…。

ここでアン王女を救うことはジコチューではあるかもしれないが、世界を救い、アン王女を犠牲にすることは果たしてジコチューではないと言えるのか?
実はジコチューでない選択肢なんてないんじゃないか…?

最後まで守りたいのは、「守りたい」ものなのか「守らなければならない」ものなのか。
両方の気持ちが混在したものだってあるだろうし、どちらも守りたいと思うことだってあるかもしれない。
そこをジコチューな考えであるかないかで考えること自体が、そもそも間違いなのかもしれない。


そもそも選択を迫られた時点でどちらも守り通したいのだから、この時点で人間はジコチューなのかも。
親に「ほしい物をひとつだけ買ってあげる。」と言われた子供が、あれもこれもとねだるのと同じようなもので。

さらにここでどちらかを選択すると、「これでよかったのだ。」と思いつつも、「これでよかったのか?」と後悔することも多い。
自分で決めたことなのに後悔するってところが、これまた人間のジコチューなところだ。



――僕もわからなくなってきたな(^^;)
今後の戦いで、マナたちを応援すればよいのか、レジーナちゃんとキングジコチューを応援すればよいのか。
どちらも何かを守り通す気持ちがあることに変わりはないしね。


ジコチューが関わってくるか関係なく、“選択”自体が難しいものだ。
できれば選択しなきゃ場面に遭遇しないでいたいけど、生きていたらいくらでも遭遇する。
それに正解なんて実はなくて、正解を決めるのは自分自身なんだろうね。



今回はすごく考えされられるおはなしだったんだけど、作画は安定してなかったな…(*_*;
あまり作画って意識して見てない僕でもわかるくらいだった。



2月2日から放送の新番組『ハピネスチャージプリキュア!』も楽しみだな♪

ドキプリも残りわずか…か。
1年、早かったね。


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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