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takumiの日記兼、自作フォント紹介ブログ。
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What's New? What's New?
2019.1.11
TKフォントの厳選5書体を★約20%OFF★でご購入頂ける「TKフォントお手頃パック」の販売を開始しました。
2018.12.8
TK-ステルスゴシック』の販売を開始しました。
2018.11.20
BOOTHにてフォントの販売を再開しました(→こちら)。DLmarketの復旧までは、BOOTHにてフォントをご購入ください。なお、DLmarketの復旧後は、BOOTH・DLmarketの双方でフォントの販売を続ける形にする予定です。
2018.11.19
11月12日頃より、DLmarketで大規模なサーバーメンテナンスが行われており、1週間経った現在も復旧の見込みが立たない状態だそうです。復旧を待つか、他のDL販売サイトに一時的に拠点を移すか、しばらく検討させて頂きます。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。
2018.11.3
販売中の「TK-飴鞭ゴシック」の全部セットが、DLmarketでの10月の売上月間ランキング4に輝きました。皆さんご購入ありがとうございます♪ これからもご贔屓によろしくお願いいたします(*^^*)
2018.10.15
よくある質問」ページを再設しました。
2018.9.21
TK-takumiゆとりフォント』の販売を開始しました。
2018.8.28
TK-takumi書痙フォント』の販売を開始しました。
2018.8.27
9月中は、FontStreamで「takumi書痙フォント」のWebフォントが無料で使えます!
2018.8.23
TK-飴鞭ゴシック』の販売を開始しました。
2018.8.20
全てのフリーフォントを公開停止しました。(有料フォント『takumiハイカラフォント』『takumiステンシルフォント』は販売継続中です)
2019.02.10(Sun) 00:00

#14 個人的に気になるフォント:DFテロップ書体

昨年秋、ダイナコムウェアがDynaSmart V契約者に向けに新書体としてリリースした「テロップ書体」。その呼称からわかるように、テロップ書体とは、ダイナの基本書体である「平成ゴシック体」「平成明朝体」を、よりテレビ番組などの映像作品のテロップでも使いやすいようにカスタマイズしたフォントだ。平成書体が好きな僕にとっては、平成最後の良いニュースだった(笑)。こういったテロップ向きのフォントは、既にフォントワー...(つづき)
2019.01.10(Thu) 00:00

#13 LETSのラインナップから消える白舟書体

『LETSのラインナップから消える白舟書体』皆様、新年あけましておめでとうございます。2019年も月1回の「フォントの独り言」をよろしくお願いいたします。――2018年12月3日、フォントの年間ライセンス「LETS」を提供している大手フォントベンダーのフォントワークスから衝撃的なニュースが発表された。フォントワークス・白舟書体それぞれの発表によると、LETSのラインナップに含まれていた白舟書体が、契約期間満了に伴い、取り扱...(つづき)
2018.12.10(Mon) 00:00

#12 年賀状の宛名で使いたいフォント

2018年も残り1ヶ月を切った。年賀状をもう書き始めている人、これから書く人…いると思う。僕は毎年この時期になると、年賀状でどういうフォントを使おうかと悩む。皆さんはどうだろう。年賀状でどういうフォントを使うか、考えながら作成しているだろうか?僕は、裏面は基本的に自由で良いと思うんだけど、宛名で使うフォントに、いつも悩むんだよね。なぜそう思うかって、その人の所在やその人自身を表す住所や名前を表記するもの...(つづき)
2018.11.10(Sat) 00:00

#11 見慣れたフォントに感じる“デフォルト臭”

フォントをよく知っている人なら誰しも、OS標準フォントを使うことには多かれ少なかれ抵抗を覚えると思う。やっぱり“デフォルト臭”が強くなると嫌になるものだ。個性が出せなくなるし、チープに見えるからね。しかし最近は、チープに思えるOS標準フォント以外にも、長年高品質なフォントが搭載されていなかったWinや、スマホにも大手フォントベンダーの高品質なフォントが標準搭載されるようになってきた。前回のフォントの独り言#...(つづき)
2018.10.10(Wed) 00:00

#10 フォントはファミリーで提供されるべき?

複数のウェイトが(ファミリーで)揃ったフォントを買う時に、自分に必要なウェイトのみダウンロード(単体)購入する、ということがあると思う。例えば、平成角ゴシック体はW3,W5,W7,W9の4ウェイトで構成されているけど、自分に必要なのは見出しでドーンと使えるW9だけだから、それだけ購入したりね。本当はファミリーで揃えたいけど、コストが高くつくようなら仕方がない。だけど、フォントは単価が高いから、単体でちまちま購入...(つづき)
2018.09.10(Mon) 00:00

#09 プロでも扱いづらい?かなフォント

7月に、タイプラボから『えれがんと平成明朝』が頒布開始された。長らくタイプラボで頒布されていた『えれがんと』はかな文字のみのフォントで、フォントワークスの年間ライセンスを契約して、『マティスえれがんと』を使わない限り、かなと漢字の混植済みの『えれがんと』は使えなかったし、こういう配慮はとてもありがたい。そこで思ったのは、かなだけのフォントって、漢字も必要な場面で使いたい時には、扱いづらいこともしば...(つづき)
2018.08.10(Fri) 00:00

#08 本文で使いづらい?MSゴシック・MS明朝

Windowsユーザーならお馴染みの、MSゴシックとMS明朝。かなり古いバージョンのWinから現在のWin10までずっと搭載されているフォントだ。自分で新しくフォントをインストールしなくても、確実に使えるフォントということもあり、様々な文書でこれらのフォントを見かける。しかし、“デフォルト臭”が強く、デザインもイマイチなので、「MSフォントだけはカンベンしてくれ…」という声もある。僕も大学時代に書いていたレポートでは、他...(つづき)
2018.07.10(Tue) 00:00

#07 Adobeの無料フォントに生まれる懸念?

最近、Adobeから『源ノ角ゴシック』『源ノ明朝』(以下、源ノフォント)がリリースされたことで、アマチュアでも気軽に高品質なゴシック体・明朝体が使えるようになった。同じライセンスを引き継ぎさえすれば、派生フォントも作ることができる(有料での販売はできないけど)。同様に、特に追加契約や使用料などなく、アプリに組み込んで配布したり、Webフォントとして使用したりもできる。しかしこれって、長年ゴシック体や明朝体...(つづき)
2018.06.10(Sun) 00:00

#06 パッケージ購入?ダウンロード購入?

有料のフォントを手に入れる場合、大きく分けて2つの購入方法がある。1つは、100書体、200書体…と言った多くのフォントを安く購入できるパッケージ購入、もう1つは、必要なフォントのみを1書体から購入できるダウンロード購入だ。今回は、その2つの良い点と悪い点を僕なりに解説していく。必要なフォントをどういう手段で手に入れれば良いか迷っている人の参考ともなれば幸いだ。(なお、他に契約したフォントベンダーのフォントを...(つづき)
2018.05.10(Thu) 00:00

#05 気にする?しない?フォント作者のコト

フォント作者として、つくづく気になることがある。それは、ユーザーがフォント作者(あるいはフォントベンダー)のことをどの程度気にかけているのか、ということだ。フリーフォントであれば特に、簡単にダウンロードして使えるから、どういう人がフォントを作っているのか、気になっている人がどれくらいいるのだろう? 僕のフォントに限って言えば、作者(僕)に関心を持つどころか、使用条件すら読んでくれずに使っている人...(つづき)
2018.04.10(Tue) 00:00

#04 Webフォントはハードルが高い?

ここ3年くらいで、急激にWebフォントの使用例が増えてきた気がする。メリットとして、プレーンテキストでも任意のフォントで表示できること、異なるデバイス(PC・スマホ・タブレットetc)でも同じフォントで表示できること…などがあるのだろう。企業がコーポレートフォントとして採用しているフォントを、紙面だけでなく、Webでも使う…なんてことが、徐々にだが実現できるようになってきている。   だけど…だからこそ...(つづき)
2018.03.10(Sat) 00:00

#03 個人的に気になるフォント:JTCわりばし

最近僕は、エヌアイシィ(ニィスフォント)のNIS Ticket(旧ニィスレンタルフォント)を契約し始めた。その理由の1つとして、前々から気になっていた、『わりばし』というフォントを使いたかった、というのがあった。このフォント、あまり注目されている様子がない(というか使用例は正直全く見たことがない)んだけど、前々から気になっていたフォントだ。いくらでもありそうで少ない、ありきたりなPOP体とはまた違うかわいさを持...(つづき)
2018.02.10(Sat) 00:00

#02 “絶対フォント感”を得るには?

僕はフォントに興味を持ってこの2018年で9年目になる。その間にいろんなフォントを観察し、デザインを頭に入れて、世の中で使われている和文フォントのだいたいの名前はわかるようになった。そのことを誰かに話すと、「なぜフォントを見分けられるのか?皆同じじゃん」とよく言われる。いわゆる“絶対フォント感”というものが、僕にはあるのだろう。注意を払わずにサッと見ても、フォントベンダー(もしくは作者)の名前とフォント...(つづき)
2018.01.10(Wed) 00:00

#01 文字が泣く…?擬似ボールド機能

ゴシック体、明朝体など、主要なフォントの多くは、複数のウェイト(太さ)が存在する。 例えば、Macに標準搭載されているヒラギノ角ゴシックというフォントは、W0~W9の10のウェイト(=ファミリー)で構成されている。 もともとMacには、ヒラギノ角ゴはW3,W6,W8の3ウェイトしか搭載されていなかったが、最近のMacでは(実は僕はWinしか使わないのでMacには詳しくないが)、先述した10ウェイト全てが搭載されているそうだ。...(つづき)